松野恵介の中学高校時代

小学校のときに勉強をやりすぎたせい?もあり、中学、高校とはサッカー一筋。
365日のうち、360日はサッカーをやっている生活でしたね。
中学も、高校もキャプテンをやってました。

あ、誤解のないようにいっときますと、けっして僕はキャプテンをやりたいわけじゃなかったんですよ。
どちらかというと、やりたくなかった。だって、大変そうでしょ(笑)

matsuno02でも、気付いたときにはキャプテンになってた。
正確に言うと、「ならされてた」感じかな?
抜群にサッカーがうまいわけでもなかったですけらね。

中学の頃、僕がキャプテンに選ばれる前の年はチームは
一勝もできないような弱小チームだったんですね。
僕はそれが嫌でイヤで、キャプテンに選ばれたときは、
どうにかして強いチームにしたいと思った。

で、考えたんです。「なんで、うちのチームは弱いんだろう」と。
で、出した結論は「顧問が陸上の知識しかないから」だった。
そう!その当時のサッカー部の顧問はサッカーのことを何も知らなかったんです。
だから練習も適当(失礼ですが)。

これだから勝てないのか!
そう思った僕は、近所のサッカースクールにイベントの時に来ていた「ネルソン吉村」という人をつかまえて事情を話し、練習メニューを作ってもらったんです。
無理やりね(笑)

作ってもらったメニューを一生懸命やった。
どうなったか?

次の年は、地区で準優勝までいきました!!

「サッカー部がここまでやるなんて・・・」
学校中がそう思った出来事でした。

matsuno04でもね、ちゃんとした人に教わり、
ちゃんとした練習を繰り返すと、
才能とか関係なしに、成果は出るんですよね。

勝つとね、やっぱ楽しいでしょ。
勝つとね、やっぱり面白いから。

だから、またがんばれるんですよね。

僕は、サッカーに飛びぬけた才能なんてなかった。
でも、楽しかったですよ。
中学3年間、高校3年間、ほとんど毎日サッカーをして過ごした日々は、
僕にとっては忘れられない思い出です。

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