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2%に絞ることで復活した、自動車メーカー「マツダ」

2015/04/20更新:

「マツダが最近いいよ」

先日そんな話を、中古自動車の販売をしている友人から聞いた。

だからこそ、日経MJの1面には目がいったんですね。

今日の日経MJの1面の記事です
今日の日経MJの1面の記事です


「マツダ地獄」脱却へ疾走

という見出し。

内容は、マツダの車は下取りが悪くて、一度買ってしまうと、
なかなか他社の車に乗り換えられないという「マツダ地獄」
安売り競争の先頭を走って、メーカーも販売店も疲弊した状態から脱却しつつあるという記事です。

確かに最近のマツダの車って、目を引きますもんね。

その中でも、一番目を引いた見出しがコレ!

「2%の熱いファン」一筋に
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「マツダの世界シェアは2%」だったら、この2%のファンに強く支持してもらえる車をつくろう!

そう決めて、行動した時からマツダは変わっていったとあります。

そうなんですよね。

たくさんの人に喜んでもらおうと思うと、特徴がぼやけてくる。
たくさんの人に喜んでもらいたい気持ちは分かるけど、
一番喜んでもらいたいのは誰か?絞り込むことの重要性。

そして、差別化!差別化!とばかりに競合他社ばかり見ていると、実は競合他社に似てくるんですよね。

だったら、しっかり絞り込んだお客様を見て、できるコトを考えて実践していくことのほうが、独自の価値を想像できるということ。

結果、いまでは下取り価格も上がり、輸入車のBMWとも天秤にかけるお客様も多いとか。

そんな記事を読みながら、

・誰に、どんなコトができるのか?
・それが、どうしてできるのか?

この2つを考え実践していくことは、
大きな会社の危機からも脱出していくことができる。
そう実感します。

・あなたの一番喜ばせたいお客様は誰ですか?
・その人に、どんなコトができますか?
・もっと、どうすれば喜んでもらうコトができますか?

そんな「コト」をベースにして、自らの商売を見直してみましょう!
きっと、たくさんのできるコトが見えてくるはずですから(^^

「モノ売り」から「コト売り」へ

独自の価値を見つけ、育てていきましょうね!!!

 

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