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こんにちは。

マーケティング・コンサルタントの松野恵介です。

先日、東京でおこなった法人営業のセミナー。
大変ご好評をいただき、大阪でも開催することになりました。

みなさんは、法人営業と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

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セミナー講師
有限会社ガイア代表 松野恵介

昔っから、よく言われるのは「御用聞き営業」
近年、よく言われるのは「提案営業」ですよね。

なんだかんだ言っても、
まだまだ「御用聞き営業」をしているところも
沢山があるのが現実だと思うのですが、
「やっぱり、昔っから言う、御用聞き営業ってのは通用しない」
そう思います。

だからと言って、提案営業もどうかと思うんです。
だって、勝手に提案ばかりされても受け入れられないから(笑)

だったら、どうすればいいのか?

例えばですよ、僕のサラリーマン時代を思い起こしてみると、
呉服問屋の営業として、全国の呉服屋さんに営業に行ったとしますね。

訪問理由は、
「近くまで来たんで、寄らせてもらいました」というもの。

モノが売れた時代はこれでもよかった。
だって、売れてると、、、、

「あぁ、いい時に来てくれた!いま商品の問い合わせの電話をしようと思ってたのよ」
なんてことになる訳ですから。
モノが売れる時代には分かりやすい「御用がある」訳です。

でも、モノが売れない時代に入ってくると、、、
「近くまで来たんで、寄らせてもらいました!」というと、
「そんなわざわざ来なくていいのに。。用があったら電話するから」
という感じがほとんど。

そう、いままでのような御用がないんです。

でも、ここで考えてみてください。

本当に御用はないのか?

商品のことで問合せをもらったり、
商品の発注をもらったりするような、御用がないというだけではないか?

お客様から与えてもらう、
口を開けて待っていれば、何か食べ物をもらえるようなことがないだけで、
もっと大事な御用があるじゃないか!ということ。

これを「聞き出す」のが一番肝心!!
これこそが、法人営業の仕事だと。

そして、付けた名前が

「新・御用聞き営業」

コレ、僕が考えました(笑)

「売ること」が仕事ではなく、お客様の「役に立つ」ことが本来の仕事

その為には、
お客様が潜在的に持っておられる「潜在御用」を引き出すことが大切です。

その為には、どうすればいいのか?
何が一番の肝なのか?
具体的な方法は?
どんなツールを使うの?

そして、どんな風にお客様とのつながりが変わっていくのか。

お客様に、モノを買ってもらうための「求める御用聞き営業」から、
お客様の、課題を発見し解決のお手伝いをする「与える御用聞き営業」へ

こうして変わっていった会社は、まったく違う結果を出している。

クライアントさんの結果をみていると、
新・御用聞き営業のメリットは5つあります。

・価格競争にならない
・お客様に信頼され、任せられる
・継続した商売ができる
・独自の存在になれる
・仕事が楽しくなる

あぁ、やっぱり効果があるよなと実感している中で、
今回は、はじめて「新・御用聞き営業」についてお伝えすることにしました!

「もっとお客様のお役に立ちたい!」

そんな方に、ぜひ聞いていただきたいセミナーです!

明日からの実践に繋がる内容ですので、
よかったら聞きにきてくださいね!
お会いできるのを楽しみにしています。

【日程】 2015年5月14日(木)13:30~17:00頃 ※多少延長あり
【費用】 18,000円
【定員】 30名様
【会場】 大阪開催:大阪科学技術館
大阪市西区靱本町1-8-4(アクセス

 

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