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マーケティングの枠を超えて

2017/06/24更新:

マーケティングコンサルタントとして14年目を迎えた今年、自主開催のセミナーを前に、改めてやってきたことを振り返ってみました。

まずは14年前。

マーケティングの師匠に出会い、面白さを知りました。
今でも、この面白さに気付かせてもらえたこと感謝しています。

「いかにして価値を伝えるのか」
これがマーケティングの本質だと感じました。

・どうすれば価値が伝わるんだろうか?
・何をすれば価値が届くんだろう?

そんなことを必死に考え、実践している中で気付いたこと。

「視点を変えると、こんなにも価値は伝わりやすくなる」

それはもう驚きでした。

今まで売れなかった商品が急に売れ出す!
在庫で余っていた商品がなくなる!
売りにくいと思っていた商品が、実は売りやすかった!

などなど、やればやるほど面白くて面白くて(^^

でもね、ある時感じたんです。

「あぁ、このままじゃ、あんまり続かないなって」

だって、価値を伝える→価値が伝わる→売れるっていうのは「売れる」が最後です。

「売れる」というのは、あくまで売り手のことであって、相手(お客様)のことじゃない。利己的になっていたんじゃ続かない。

「売れる」が最後ではなく、最後は「喜ばれる」でないと次がない。

そう思ったのです。

本気で喜んでもらうためには?
本当に楽しんでもらうためには?

今ある価値を伝えていくだけじゃなく、いまの価値を高めていくこと。これが必要だと考えました。

「価値を伝える」から「価値を高める」、そしてまた「価値を伝える」これを考え、クライアントさんと実践しはじめた時から「チーム」の大切さに気付いたのです。

価値を高めるのは、ひとりの場合は手っ取り早いけど限界がすぐに来る。

でも、チームとして価値が高められたら・・・・・

1+1+1+1+1=5ではなく、
1+1+1+1+1=∞(無限大)になる!

とんでもないことになるぞ!!!

そう言えば、僕自身、大家族に産まれ、多くの親戚の集まる場所で育ち、学生時代にはサッカーというチームプレイを続け、大学では仲間とサークル活動に励んだ。

僕はこれまでずっと集団やチームで動いてきたんですよね。
だからこそ、チームの可能性は知っていたはずなのに、、、、忘れてしまっていたんですね。

そうして過去のことを思い出すうちに、師匠から学んだマーケティングの根本が、僕の父親にあることに気付きました。
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うちの両親は京都で約40年商売をしています。

その他、親戚のおじさんは全て商売人。
建築屋、焼き鳥屋、貿易会社、美容商社、左官屋などなど。

しかも、このご時世なのにもかかわらず、誰一人倒産させた人はいないのです。いま考えるとスゴイことだなって。

両親だけでなく、おじさんの中にも、会社員はだれ一人いないという環境で生まれ育った僕は、幼いころから「商売とは」ということを自然とまなんでいたのです。
ただ、幼い時なんて、それがどういうことか?意味あることなのか?なんて分かりません。それを思い出すきっかけになったのが、師匠との出会いでした。

そう言う意味でも、本当に感謝しています。

師匠に学んだことから、さらに奥へ
父親や親せきから学んだ「商い」へ

そう言う意味では、マーケティングの枠を超えて「商い」へ

価値を伝えるだけではなく、価値を創り出し、価値を高める。
売るだけではなく、お客様に喜んでもらい、お客様の役に立つ。

それが「商い」で、「商い」は続けることが大切だということ。

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一発当てる!とか、一気に売る!ではなく、継続する商いを。

その為には、シッカリした土台が必要。
お客様を喜ばせるには、何をもって喜ばせるのかの土台が大切。
全世界に発信できる時代になったからこそ、その発信の土台が不可欠。

継続する商いの土台づくり

ここから、価値を高め、価値を伝え、相手に喜んでもらい、利益になっていく。
14年間は、マーケティングの枠を超えて、
継続する商いのお手伝いを進めていきます!!!

そんなことをお話しさせていただくのが、このセミナーになりそうです^^
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http://www.gaea318.com/2145

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