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ごあいさつ

2014/03/01更新:

こんにちは、コトマーケティングコンサルタントの松野恵介です。
ブログを読んでもらって本当にありがとうございます!

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マーケティングコンサルタントという職業をして14年目になります。

「マーケティング」というと、小難しく考えてしまうことも多いのですが、僕がこの14年実践してきたマーケティングはカンタンです。

ちなみに「マーケティングとは」でキーワード検索してみると、

企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。(ウィキペディアより抜粋)

企業が製品またはサービスを顧客に向けて流通させることに関係した一連の体系的市場志向活動のこと。(Yahoo辞書より抜粋)
正直、分かったようでよくわからない。
そんな「マーケティング」ですが、僕はこう定義しています。

「価値を伝えること」

どんなに素晴らしい商品(サービス)も、
どんなに素晴らしい人も、
どんなに素晴らしいお店や会社だって、
その価値がお客様に伝わらなければないのと同じ。

本当はいい商品なんですよ、
本当は素晴らしいサービスなんですよ、
使ってもらったり、食べてもらったりしたら、その良さは分かるはず。

でも、伝わっていないので、使ってもらえないし食べてもらえない。

もったいないですよね。

だからこそ、「いかにして価値をお客さまに伝えるか」が大切になる。そしてそれこそがコトマーケティングの本質なのです。

価値を伝えるためのマーケティング=コトマーケティング

モノ余りの時代に、商品そのものやスペック(商品仕様)を伝えても、なかなか価値は伝わりません。

・あなたの商品やサービスは、お客様にとって「どんないいコト」があるの?

・あなたの商品やサービスは、お客様の「どんな不便なコト」を解消しているの?

お客様の求めているのは、モノ(商品、サービス)そのものではありません。

・自分(お客様)にとって、どんないいコトがあるか?どんな役に立つか?

・どんな「不(不安・不満・不便など)」が解決できるのか?

・どんな素晴らしい体験ができるのか?

お客様は、心が豊かになる「コト」を求めています。

例えば、クーラーを買ったとしますね。
でも、本当はクーラーそのものを欲しい訳ではなく、
クーラーを買って、涼しく快適に過ごせるコトや、ゆっくり寝るコトがしたいのです。

例えば、美味しいお肉を買ったとしますね。
でも、お肉そのものが欲しい訳ではなく、
子供が喜ぶ顔を見るコト、一家団欒で笑顔の食卓を囲むコトがしたい。
だから、結果的に美味しいお肉を買うのです。

とするなら、商品やサービス、そのスペック(商品仕様)を伝えるのではなく、「誰に、どんないいコトがあるのか」を伝えることが大切なんです。

伝え方を変えると、お客様の反応が確実に変わってきます。

商品は同じでも、価格を下げなくても、価値の伝え方を変えるだけで売れるようになってくるのです。

さぁ、コトマーケティングを通して、

あなたの商品やサービスの価値を伝えましょう!
あなた自身の価値を伝えましょう!!
あなたの会社やお店の価値を伝えましょう!!!

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