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日経MJの記事から【コト売るスーパー】

2016/11/14更新:

11月13日の日経MJの1面の見出しに「コト」が!

11月13日の日経MJの1面
11月13日の日経MJの1面

コト売るスーパー、この地方の取組みが1面に取り上げられるって、なんだかいいです。

「コト」という文字をみると、自分事のように嬉しい(^^

この記事の中に、こんな一文があります。

「いくらか安い店がもっと近くにあるけど、こうした仲間がいるからここに来る」

このスーパーは、イートインスペースを活用して、週に2回以上イベントを開催しているんです。

この記事をみても、
・やっぱりモノだけを求めている訳じゃない
・モノの時代ではなく、心の時代

こんなコトを感じるのです。

「モノをいかにして売るか」

から

「ヒトをいかにして喜ばせるか」

モノ起点からヒト起点へ

           視点をシフトしていく。

そうすることで、販売が仕事ではなく、人の何らかのお手伝いが仕事になる。

例えば、このスーパーだったら、

「コト売るスーパーは、地域のつながりをつくるお手伝いをしている」

と言うことになる。

その他でも、

コト売る工務店は、家族の絆を育むお手伝い

コト売る自動車整備工場は、日常を楽しくするお手伝い

コト売る旅館は、思い出づくりのお手伝い

コト売る写真館は、幸せな家族を形に残すお手伝い

コト売る印刷屋は、会社やお店の商売繁盛のお手伝い

コト売る食品メーカーは、小売店の売上アップのお手伝い

こう考えると、できるコトが全く変わってくる。

僕自身も、この「コトを売る」ということを、様々な業種業態のクライアントさんと13年間やってきて思う。

コト売りって、

「モノ余りの時代に価格競争から抜け出すための大切な視点」

なんだって。

モノ起点ではなく、ヒト起点で。

「人」をしっかり見るコトから始めてみましょう!

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