ブログトップ記事一覧

コトマーケティング【モノは仕入れてから売る!コトは「やる」と決めて蓄積する!!】

2016/06/21更新:

 

「モノ」から「コト」へ

これは、伝え方を変えていく時に考え実践していくこと。

「モノ売り」から「コト売り」へ

これは、商売そのものを考えていく上で考え実践していくこと。

その最初のステップとして、

「自分達は、お客様の何のお手伝いをしているのかを考えてみましょう」
ということを講演でもよく話します。

販売や営業というのは「売り手」の立ち位置。
これを、お客様側に立ったらどうなるの?ということ。

・お客様が興味のあるコト
⇒興味のあるコトを深めるお手伝い

・お客様が不安に思っているコト
⇒不安に思っていることを解消するお手伝い

・お客様が不満に感じているコト
⇒不満に感じていることを改善するお手伝い

こんな風に、お客様に寄り添って、お客様と同じ方向を向くとしたらと考えてみる。

例えば、化粧品を販売しているお店だったら、

化粧品の販売が仕事って考えると、売ることばかり考えて、
商品の成分や仕様、価格の話しばっかりになる。
0622

でも、お客様が化粧をするのって何でするんだろう?って考えてみると、

「印象が変わる」
「印象をよくする」
「なりたい印象になれる」

そんなことが考えられませんか?
だったら、

・印象を変えるお手伝い
・印象をよくするお手伝い
・なりたい印象になるお手伝い

そんな、お客様の「したいコト」に寄り添って、お手伝いをするとしたら。

・どんな印象になりたいのか?
・いまの不満はあるのか?
・行く場所によって、どんな印象に魅せたらいいのか?

などなど、お客様に対する質問や行動が変わってくるはずです。

と、、、、ここで一つの不安がよぎる方がいるかもしれません。

「え~そんなこと考えたことない」
「どんなアドバイスをしていいのか分からない」
「ノウハウがあまりない」

化粧品メーカーの美容部員の方などはそんなことはないかもしれませんが、小さなお店を運営している方などはあるかもしれませんね。

僕自身、商店街の活性化などのお手伝いをさせてもらうと、

「そんなことはできない」
「やったことはない」

という方が多かった経験があります。
でもね、いいんです。
仮にノウハウや情報が少なかったとしても。

これから蓄積していけばいいんですから。

モノの場合は、仕入れてから売るでしょ。
つまり手に入れてから行動する。

でも、コトの場合は、できるようになったらやるということでは、いつまでたってもスタートできません。

やると決めて、やり続けることで、どんどんできるようになってくる。

だから、まずは決めてはじめてみる。

これが大切だと実感するのです。
そして、ひとつひとつ「できること」が増えていくことで、どんどんコト売りが進んでいく。

コト売りが進むと、お客様との「つながり」が変わってくる。

これは、多くのクライアントさんが証明してくれています。

まずは、スタートしてみてください!

あなたは、お客様の何のお手伝いをしていますか?

現在、募集中のセミナー・塾

***************************
●「コト売り」超実践塾 in【東京】

2017年4月18日~
http://www.gaea318.com/kotouri

●コトマーケティング協会トレーナー講座
http://koto-marketing.com/
***************************

Copyright (C) . All Rights Reserved.