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売れるPOPの書き方

2014/12/01更新:

販促物の基本であり、
何度も書きかえられて練習にもなるし、
結果もすぐに分かる『 POP(ポップ)』

手書きのPOPが目を引きます
手書きのPOPが目を引きます

小売店をされている方は、
店頭で商品にPOPを付けていることも多いと思います。

今や、コンビニやスーパーでも一般的になりましたからね。

 

どうせPOPをつけるなら、反応があるほうがいい。

ですよね♪

販促というのは、POPに限らず、
ちょっとしたことで、反応は確実に変わってきます!

今日は「反応の出るPOPのツボ」を。

反応の出るPOPを書く時のポイントは

      『商品名からアピールしない』こと。

 

例えば、青森産のリンゴがあったとします。

POPを書く時、

+++++++++++++
  青森産 リンゴ
リンゴ農家 青木さんが作った
 甘くて美味しいリンゴ!

   1個200円
+++++++++++++

と書くよりも、

+++++++++++++++
甘さの秘訣は熟成期間にあった!

  あの青森のリンゴ農家
  青木さんが作りました
一度食べたら忘れられない味

  青木さんのリンゴ
   1個200円
+++++++++++++++

と書くほうが、確実に反応がいいのです。

ツボは、書く順番にあります。
反応のいいPOPを書くには、商品名から書かない。

1、キャッチコピー
2、内容
3、商品名と価格

という順番で書いてみてください。
商品名から書くよりも、上記の順番で書くほうが確実に反応が上がります。

それは、なぜか?

それは、最初のPOPは、
「青木さんが作ったリンゴは美味しい」と自己主張して
モノを売り込むような内容になっています。

それに対して、次のPOPは、
「美味しさの理由」をキャッチコピーで伝えているのです。

「美味しいよ!」というより「美味しさの理由」のほうが
美味しさが伝わり、結果的に売れるということ。

このように、販促物で反応を出すにはちょっとしたツボがあるんですね。

ちなみに、キャッチコピーづくりに悩まれた場合は、こちらをどうぞ!

【キャッチコピーの作り方・5つのポイント】

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