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キャッチコピーの作り方・その5【知らないことを教えてあげる】

2014/11/20更新:

折込みチラシ、DM、ポスティングや、ホームページ、ブログなどなど、
様々な販促物をつくる時に大切な「キャッチコピー」

反応のいい「キャッチコピーの作り方 」を、
まずは5つの手法に絞って紹介しているシリーズの第5弾!

 

5つ目は、

【知らないことを教えてあげる】

 

これは、かなり有効です!
なぜかというと、僕自身がクライアントの販促物を作る時によく使うと同時に、
効果が実感できるからです。

パターンは、

「ご存知でしたか?」の後に、知らない情報を問いかけてみる。

ご存知でしたか?+知らない情報
知っていましたか?+知らない情報

 

例えば、歯医者さんだったら・・・
ご存知でしたか?虫歯は親から子へうつるってことを

例えば、整体師さんだったら・・・
知っていましたか?腰を痛めない歩き方を

という感じで、プロとして持っている情報を問いかけてみる。
これがキャッチコピーになります。

もちろん、チラシでも店頭看板でも、
その後にちゃんと問いかけた情報をお伝えすることも重要です。

問いかけっぱなしや、答えは店頭で!のようなことはダメです。
気前よく教えてあげてください。

 

例えば、以前こんな事例もありました。

住宅専門のファイナンシャルプランナーの方で、
住宅ローンの借り換え相談のチラシを作ろうとした時のコピーです。

最初は、

「あなたの住宅ローン借り換えしませんか?」だったのですが、

これでは、なかなか反応してもらえません。

だって見ず知らずの人から、いきなりクロージングされているようなものですからね(笑)
そこで、住宅ローンの借り換えをして、どんなイイことがあるのか?を考えて、
このコピーに置き換えてみました。

でき上がったコピーは、

「ご存知でしたか?毎月の住宅ローンの返済額が一万円以上も減ることを」

キャッチ5

以前のものと比べてみてください。
お客さんの目線で見ると、どちらに目が止まるか?
結果は一目瞭然ですね。

自分の言いたいことよりも、相手(お客さま)の知りたいことを。
それを、このコピーに乗せてあげてくださいね。

それと、このコピーを作る上で、もう一つ重要なポイントがあります。
ご存知でしたか?の後に、会社名や商品名を持ってこないこと。

何故かと言いますと、
誰も、商品のコトや会社のことなんて知りたくないからです。

「ご存知でしたか?○○美容室を」って言われてもね。

しりたかね~よって感じですから。。

あなたのプロとして持っている情報を、
このコピーに乗せてどんどん発信していってくださいね。

キャッチコピーの作り方

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