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「個人」と「法人」ではソーシャルメディアのアプローチは違う

2015/10/08更新:

SNSやソーシャルメディアの普及により、
誰でも簡単に全世界に向かって発信できる「発信の時代」です。

そして「個の時代」ともいわれます。

だからこそ、個店、個人営業の人は、ぜひSNSやソーシャルの活用をやってみることが大切。

だって、個店や個人営業の方は「個人=法人」ですからね。
そのままの、ありのままをコンテンツにして好きなことを発信することがいい。

ただ法人、特に従業員が100名以上、1000名以上、10,000名以上となると、いきなり「個人」でソーシャルメディアを使いだすと大変なことになります。

そう、個人と法人を同じと考えていると、大きな失敗をすることになりかねない。

法人としては「どんなコトをお客様に届けたいのか」

これを明確にして、法人として発信するコンテンツを社内で蓄積することが必要です。

全てがバラバラの動きをしていると、返って信用を失いかねない。まずは、方向性を見定めて、社内でコンテンツの蓄積をしてみてください。

コンテンツとは何か?不明確なコトバをしっかりと定義付けすることが大切
コンテンツとは何か?不明確なコトバをしっかりと定義付けすることが大切

僕の「コンテンツ」の定義は、

  【コンテンツ=お客様にとって役立つ情報と行動】

・自分たちは、お客様にどんなことをやってきたんだろうか?

・自分たちは、お客様にどんなことをやっていきたいんだろうか?

自分たちの、やってきたことを振り返り、これからやっていきたいことを見据える。これを基本にしています。

これをすることにより、社内の方向性が見えてまとまってきます。

あとは、ある程度の法人では、SNSの自社活用も大切ですが、消費者間に張り巡らされているSNSネットワーク上に、いかに話題提供できるか。

これも大変重要になってくる。

SNSは、あくまでツールです。
有効なツールでありますが、それ以上でも以下でもない。

法人として、このツールの活用に必要なのは、「コンテンツ」なんです。

この考え方をしっかり持たないと、法人としてのSNSやソーシャルの活用は上手くいかない。

これからの時代、やっぱり有効活用したツールなので、ここだけは見誤らないようにしたいですよね。

「コンテンツ=お客様にとって役立つ情報と行動」

このヒントは、お客様との接点に多い。

・お客様からよく聞かれること
・お客様からよくもらう問い合わせ
・お客様と話していて「もっと聞かせて」と言われたこと

こんなところにヒントが隠れている。

お客様の知りたいこと=コンテンツのヒント
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なんですね。

だから、お客様と接点のある店頭や営業現場で、しっかりアンテナを立てること。

店舗日報や、営業日報があるお店や会社は、この項目を作っておくとコンテンツを探し出すのに便利です。

ぜひ、試してみてくださいね!!

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