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「流れに乗る」には「流れを感じる」こと

2015/09/05更新:

「流れに流されるよりも、流れに乗るほうがいい」

ってよく言いますよね。

でも、分かっていても乗れないことも多い。

なんで、乗れないのかな?

と考えた時に、流れが来てるか、来てないか、右の流れなのか、左の流れなのか?

まずは、流れを感じることが大切なんだな~って実感するのです。
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「じゃ~その流れは、どうやって感じるの?」ってことですよね(^^

あくまで、個人的な方法なのですが、僕の実践している方法を書いてみます。

ある大きな決断をしようとしたとします。なおかつ少しだけ迷いがあったとします。

具体的に話をした方が分かりやすいと思うので、僕の過去の話をしますね。

数年前に、体調が悪かったり、怪我をしたりで、
仕事の移動が大変な時期があったんですね。

そんな時に、ある人から言われました。

「外に出ていくよりも、来てもらった方がいいんじゃないの?」って。

いままでは、クライアント先に伺って、話を聞き、一緒に実践してきたのですが、今度は大阪に来てもらって、そこでアドバイスをした方が体も楽じゃないかということ。

そこで、それもそうかもしれないと思い、集まってもらうのにいい場所を見つけて契約直前までいったんですね。

でも、ここで流れを感じてみようと思ったわけです。

そうしたかというと、契約を一ヶ月待ってもらって普段通りに仕事をした。

僕の経験から言うと、この一ヶ月で起こったことが「流れ」なんだということ。

「大阪に行きます」

「そちらに行って相談に乗ってもらいたい」

そんなご依頼が来たときは、来てもらう流れ。

「弊社に来てください」

「現場を見てもらいたい」

こんなご依頼が来たときは、伺う流れ。

で、その時はどっちだったかというと、

一ヶ月のうちに、いつも以上に「来てほしい」というご依頼があったのです。

「あぁ、そういうことなんんだな」って。

結果、契約はお断りして、今まで通り伺う形で仕事をすることにしたんですね。

もちろん、この選択は正しかったか、間違っていたかなんてのは問題ではありません。

僕自身が納得して、前に進んでいるか。
僕自身が全て受け入れて、流れをどう感じて行動できるかが大きなポイントだと思っているので僕はこうしています。

迷ったときは、少しの期間だけ決断を置いてみる。

これが、迷った時の流れの感じ方です。

ま、あくまで僕の方法ですけどね(笑)

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